エティークが溶けるのを避ける3つの保管方法!元化粧品店スタッフが伝授

エティークが溶けるのを避ける3つの保管方法!元化粧品店スタッフが伝授

さとみ
さとみ
「気づいたらデロっと溶けてる」なんてことは避けたいですよね!

エティークは溶けにくく、溶けても再び固められる独自製法でつくられています。

それでも、どのメーカーの固形シャンプーでも固形石鹸でも、溶けやすい環境があれば溶けます。

でも、シャンプーするときに溶けるのはいいけど、使っていないときに溶けるのは避けたい

そこで、“溶けるのを少しでも食い止めるためには、どうしたらいいの?”という疑問を解決すべく、昔化粧品店に勤めていた筆者が、3つの溶け対策(保管方法)をご紹介します!

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エティークが溶ける!?~みんなのお悩み例~

けっこう皆さん、溶けたり柔らかくなっちゃうことで悩んでいます。

悪い口コミ
暑くなってきて、どろどろに溶けるようになっちゃったよー🥺
涼しくなるまでしばらくは液体シャンプーに戻すか・・・。
悪い口コミ
コンディショナーバーよりもシャンプーバーの方が溶けやすい気がする。
悪い口コミ
急いで乾かしたいものがあったから、風呂場にエティーク置いてるの忘れてて浴室乾燥機かけてもうた。
ドロッドロになってた……
悪い口コミ
洗面所に置いておけば溶けるの平気だろうと思ったけど、あまり意味ないかも。柔らかくなっちゃう。
悪い口コミ
夏場はシャンプーバーが溶ける。
ヤバいな、柔らかいから置き場に困る。

みんなのお悩みまとめ

  • 気温が暑い時期は、やわらかくなる
  • 洗面所に置いても柔らかくなってしまう
  • シャンプーバーの方が溶けやすい

なんでエティークは溶けることがあるの?

使っていない間に固形シャンプーが溶けることがある理由は、主に3つ

  1. 水で溶けるから
  2. 保管方法が適切じゃないから
  3. 成分の特質だから

1. 水で溶けるから

水

さとみ
さとみ
まず、石鹸というもの自体、水に濡れると溶けやすくなる性質があります。

なので、シャンプーで使うとき以外でも水がかかってしまうと溶けやすくなってしまうんです。

2. 保管方法が適切じゃないから

2つ目は、保管方法。

さとみ
さとみ
水がかかりやすい場所、湿度が高い場所、温度が高い場所で保管すると溶けやすくなります。

石鹸置き

例えば、使ったあとに水切れの悪いトレーに置いておいたり、浴室の棚の上にそのまま直置きにしておいたりすれば、お湯がかかってデロっとしてしまいます。

また、お風呂場自体が湿度が高く気温も上がりがちで溶けやすい環境

特に夏は浴室に置いておくのは避けた方がいいです。

さらに、もしも一緒に住んでいる家族が多ければ、湿度や気温が高い状態が長い時間続いてしまうため、さらに溶けやすくなる一因に。

家の環境にもよりますが、洗面所も湿度が高いのでオススメできません。

3. 成分の特質だから

さとみ
さとみ
3つ目は、成分によって溶けやすくなることです。

ココナッツオイル

石鹸や固形シャンプーには、動植物の油脂が使われます。

その原材料の油脂が、常温のときに液体なら柔らかくなりやすく、逆に常温でも固体なら柔らかくなりにくいんです。

例えば、オリーブオイルは常温で液体だけど、牛脂(スーパーのお肉コーナーにあるコロコロのやつ)は常温で固体ですよね。

エティークの主原料はココナッツオイルとカカオバター。

ココナッツオイルは、約25℃以上で液体、25℃以下なら固形になる性質があります。カカオバターは、20℃弱~30℃強が液体⇔固形のはざまです。

ざっくり言うと2つとも、暑い日は常温で液体になるけど、寒い日は常温で固体になる、という面白い特性。

さとみ
さとみ
つまり、(常温で液体の)オリーブオイルをメインにした石鹸などよりエティークは溶けにくいけど、環境次第で溶けやすくなるという特徴を持つんじゃないかなと思います。

ちなみに、コンディショナーバーのメイン原材料は液体になる温度が50℃前後だから、シャンプーバーよりも溶けにくいはず。

エティークが溶けるのを避ける3つのオススメな保管方法

溶ける原因は主に3つでした。

  1. 水で溶けるから
  2. 保管方法が適切じゃないから
  3. 成分の特質だから

③成分は変えられないので、①水と②保管方法に注意しましょう。

おすすめは、この3つの保管方法!
  1. 石鹸ネットに入れる
  2. 冷暗所に置く
  3. 小さくカットする

1. 石鹸ネットに入れて保管

エティーク専用のバーコンテナも水が切れるし、オシャレだし、環境にやさしくて良い。

さとみ
さとみ
それでも、バーコンテナに入れていても溶けちゃう環境なら、石鹸ネット・泡立てネットに入れて保管するのがオススメ。

石鹸ネット

直置きするよりもネットで宙に浮かせる方が水を切りやすいです。
だから、バーや棚にS字フックで吊るしておけば早く乾きます。

石鹸置きにくっつくと厄介だけど、ネットにくっついてもそのまま使えるから問題なしなのも◎。

それに、ネットならシャンプーバーが小さくなっても使いやすいです。

小さくなると手からツルッと逃げやすいし、泡立ちにくくなる。
でも、ネットに入れちゃえば新しいものにくっつけて使い切れてストレスフリーに。

環境に優しい、とうもろこしの繊維でできた洗顔ネットもあるみたいです。

2. 冷暗所で保管

さとみ
さとみ
2番目は冷暗所に置く保管方法。

浴室が高温多湿で溶けちゃうなら、まずは洗面所。

でも、洗面所に置いてもドロドロ溶ける・・・という感じなら気温も湿度も低い冷暗所

冷蔵庫

冷暗所がない・・・となれば最終手段!冷蔵庫で保管しちゃいましょう。

香りが移るから、タッパーor蓋付きの密閉容器に入れるのがオススメです。

3. 小さくカットして保管

さとみ
さとみ
最後は、小さくカットしてしまう保管方法。

カットされた果物

使う前に小さくor薄くカットして、使わない分をしまっておけば溶ける心配なしです。

包丁で切るのが1番簡単ですが、カッターでもOK。

大きさは1回の使い切りサイズでもいいし、1/4とか適当な大きさでもいいし、自分の使いやすいサイズにカット。

1ブロック使い終わったら、次のを出して使っていきます。

使わない部分はタッパーなどの密閉容器に入れて、湿気の低い冷暗所や冷蔵庫にしまっておきます。

密閉容器に入れるのは、先にお伝えしたように香り移り防止、虫やネズミに食べられちゃうの防止、縮むの防止のためです。

固形石鹸ってけっこう縮みます。
化粧品店スタッフだった頃、いろんな石鹸が家に沢山あったんですが、しばらく使わなかった石鹸は縮んでました。

まとめ

まとめ

溶けるかどうかは成分の性質もあるけど、気温や湿度、水がかかりやすい場所に置いていないか、一人暮らしか否か(人が多いと浴室の温度と湿度が高い状態が長く続く)など環境の違いによるから家によって溶けやすさは違います

でも、溶けやすいことはデメリットだけじゃないです。

溶けやすいってことは、伸びが良くて使いやすい、すすぎ残しが残りにくい、コンディショナーなら髪にピタッと密着しやすい、などのメリットも。

さとみ
さとみ
少しでも溶けたらもったいないので、溶ける前に対策を!
オススメの保管方法は
  1. 石鹸ネットに入れる
  2. 冷暗所に置く
  3. 小さくカットする

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